焦ガレ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――『元気だったか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――その一言が、元気をくれるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

 

 人ごみを掻き分けて、走る。どれだけ人とぶつかろうが、構うことなく、ただ前だけを見据えて走る。目指すは今『彼』がいるであろうスタジアム。そこで『彼』は激戦を繰り広げているはずなのだ。

 「だーもうっ!」

目の前で信号が変わり、必然的に足を止める羽目になる。意味などないとわかっていても、どうしてもじっとしていられずその場で二の足を踏みつつ恨めしげに信号を睨みつける。

ビックバンブレーダーズ。

それは世界を舞台にした、世界一を決めるベイの大会だ。各国4人メンバーでチームを組み、その中で世界一を決める、ブレーダーにとっては夢の舞台ともいえるだろう。

その世界大会に、『彼』はレギュラーメンバーとしていち早く代表入りし、そして日本で中継されている試合で変わらぬ熱い戦いを繰り広げていた。

そんな日本チームの戦いも三回戦まで進んだのを知ったのはつい先日のことで、尚且つその試合会場が日本国内だと知ったのは昨日のことだったオレは、慌てて試合会場へ向かっているという訳だ。

『彼』に、一目でも会う為に。

信 号が変わったと同時に前へ足を踏み出し、その足が地に着くか着かないかのタイミングで次の足を前へと差し向ける。途中何度かバランスを崩して転びそうにな るが、転んで立ち止まってなどいられない。この機会を逃せば、次はいつ会えるのかわからないのだ。今は、『彼』の居場所がわかっているから追いかけられ る。

次第に自分の呼吸が荒くなりわき腹に鈍痛が走り始めるが、そんなものにも構わない。どれだけ苦しかろうが、どれだけ辛かろうが、今のオレは『彼』に会えるかもしれないということだけで頭が一杯だった。

微 かに耳が歓声を捉えたかと思えば、スタジアムへ近づく度にその音は大きくなってはっきりと聞こえてくるようになる。聞こえてくるその音が『彼』の戦いぶり を脳裏に浮かべさせ、頬が綻んでくるが、足は止めない。会場に入りきらないのか、少し入り口が混雑していたが、隙間を縫って会場へ入り、無駄に長い廊下を 駆け抜け階段を上がれば、前方に眩しい光を放つ出口が見えた。

「着いたッ!」

全力疾走もここまで、と足を止め、膝へ手をついて呼吸を整えながらも前方のスタジアムへ視線を向ければ、『彼』の姿を目にする前に視界が光で覆われた。

――必殺転技?!

余りの眩しさ、そして突風に思わず視界を手で覆い、光が収まるのを待つ。どんな状況下にあり、『彼』がどうなっているのかもわからず、ただ焦りだけが心に満ちるが、漸く光が収まったと同時に聞き慣れたブレーダーDJの声が耳朶を打った。

「しょ、勝者、角谷正宗選手! 三回戦に勝利したのは、チーム、ガンガンギャラクシーだぁッ!!」

手すりに手を乗せて身を乗り出す。

角谷正宗、という名前は当然聞き覚えがある。日本チームにナンバー2として入り、一回戦で日本が当たった中国戦での彼の戦いぶりは、オレの記憶にも残っていた。

視界に入ったスタジアムの状況を見て、オレは知らず腕に力を込めていた。人の力では曲がることのないだろう鉄の棒を歪めんばかりに力を込めて、『彼』の姿を目に焼き付ける。

膝を地に着き、正宗を仰ぎ見ている『彼』の姿を。

「ぎん……が……?」

今目の前で行われた試合の前、前日にも一戦が繰り広げられていたのは知っている。ただ、銀河がどういった戦いをし、結果がどうなったのかは知らずにいた。単に今日、勝敗の決定戦が行われるというのを見ず知らずのブレーダーが離しているのを聞いただけだったのだから。

だからこそ、彼が何故膝をついているのかが理解できなかった。遠目を凝らしてみれば、腹を片手で押さえているようにも見え、それが自ずと推測を導き出してくる。

「怪我……してるのか……?」

スタジアム上にいる彼が戦っていた相手と言葉を交わしているように見え、其方に視線を移したオレは、息を呑みこんだ。

「キョウ、ヤ?」

日本代表戦を正宗と同様に勝ち抜き、代表の座を得ながらも簡単に辞退した強者の姿がそこにあり、驚愕から心臓が跳ね上がって止まない。

何故、キョウヤの姿が今ここにあるのか。

何故、彼と相対するように立っているか。

何を、彼と話しているのか。

混乱する頭で思考を巡らせるも答えは出てこず、そうこうしている間にキョウヤは踵を返して戻り、彼の姿もスタジアム上から消えていった。

ベイの特訓に明け暮れ、情報を全く手に入れていなかった生活をここまで悔いたのは初めてだが、それで落ち込んでいる暇はない。

とにもかくにも『彼』に会う為、オレは再び全力疾走で『彼』がいるであろう控え室を探し回った。

 

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

「だからぁ! 銀河はオレの師匠なんだから入れてくれたっていいだろ!?」

控え室までの道は見つけたものの、そこには警備員の姿があり足止めを食らってしまった。穏便に済まそうと会話をするも頑なに断ってくる警備員に苛立ちがそろそろ臨界点に達する。

「あれ?宇宙?」

腰に手をやってランチャーを掴んだその時、警備員の奥から聞き慣れた声がオレの名を呼び、視線を其方へ向ければ、案の定見知った顔がそこにあった。

「ケンタ! ってか、なんでお前そっちにいるんだよ! お前が入れるならオレだって入れるよな!?」

「ボクはバトルブレーダーズに出れていたから警備員さんも知ってくれててさ。あ、この人なら大丈夫ですから、道明けてあげて下さい」

語尾を警備員に向けて言い放てば、ケンタの擁護もあり漸く控え室へ続く道へと入れた。

「オレのいうことは信用しねぇでケンタが言えば入れるのって何か腹立つ……」

「仕方ないよ。警備員さんはそれが仕事なんだから」

久々の再開ではあるが、そんな挨拶もなく愚痴を零せばケンタも苦笑を返し、彼に先導されるまま歩を進める。

「宇宙がここにきたのはやっぱり……」

「あったりまえだろ!? 銀河に会いに来たんだ!」

彼の言葉を遮って答えれば、苦笑とも失笑ともつかない笑いを返されるが、すぐに銀河と会えることが楽しみでそんなことなど気にもならない。

「とりあえず勝ってよかったけど……そういや、なんでキョウヤが敵側にいたんだ?」

「え? 宇宙知らないの!?」

突き当りを曲がったところでオレが先ほどの試合を見ていて感じたことを口にすれば、呆れを含んだ声でケンタが此方を仰ぎ見てきたので、少したじろぐ。

「だ、だってずっと特訓してて知らなかったんだからしょうがないだろっ!」

「あれだけテレビでもやってたのに……どんなとこで特訓してたのさ……」

やれやれ、と首を振ったケンタに頬を膨らませてみせれば、苦笑を入り交えながらも掻い摘んで説明をしてくれた。

曰 く、日本代表を辞退したキョウヤは銀河と戦う為にアフリカまで渡り、そこで代表となったこと。組み合わせを記者会見の場で銀河を名指しし、銀河も受けて たったこと。そして、彼らの戦いは同時スリープアウトによる引き分けであり、その時激しい消耗をした為、今日のタッグバトル戦でも彼ら二人は本調子ではな かったこと。

「まぁ、宇宙も知ってる通り、あの二人は本当にライバルだからね」

この目で全てを見逃したことを後悔せざるを得ない。師匠たる銀河とその彼と互角の戦いが出来るキョウヤの戦いならば、それは本当に凄まじいバトルだったのだろう。

「控え室、着いたよ」

悶々と後悔の念に駆られていれば、ケンタの足が部屋の前で止まり、オレも歩を止める。気軽にドアノブに手をかけようと腕を伸ばすケンタの手を止めたのは、その僅かな一瞬だ。

「ど、どうしたの?」

「こ、心の準備が……」

いざ会えるとなると、何を言えば良いのか、どんな顔をすればいいのかわからない。先の戦いを見ていれば、その時の感想でも何でもいえるのだが、見ていない手前、見たとも言えず、ただ頭が空回りするばかりだ。

「変なの。別にいつも通りいればいいのに」

「ケンタと一緒にすんなよな」

深呼吸を繰り返し火照る頬を一度、気合を入れ直すように両手で叩き、短く息を吐く。

「あ」

いざ、とドアノブに今度はオレが手を伸ばした瞬間、オレが回すよりも早くそのノブが自動で回り、開いた。

「……宇宙?」

内側から開けられたのだと理解するのに三秒。そして、声をかけてきたのが彼だと理解するのに、更に三秒掛かった。

「ぎ、ぎぎぎ銀河っ!?」

バ ンダナで逆立てられた髪に、鼻へつけられている絆創膏。大きくも優しさを湛えている瞳と視線が交わり、折角落ち着けた気持ちも一瞬で沸騰してしまい、彼の 名前すら噛んでしまった。噛んだ事実が更に羞恥心を煽り、自分でも体温が急上昇していくのがわかるが、だからといってそれを止める術を知らず、ただ口を開 閉させていれば、目の前で瞳を丸くしていた彼が徐に吹き出した。

「なんて顔してんだよ。ひっさしぶりだなー」

「っぁ、う……」

カラカラと笑う彼に、答えたくとも言葉が出てこない。

何か言葉を返さなくてはという思いだけが先行し、なけなしの思考回路すらもぐちゃぐちゃになり、

「え? ソ、宇宙?!」

踵を返したオレは、全力でその場から逃げ出した。

 

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

 

呼 吸すら詰めたまま全力で走れば、勿論呼吸は荒くなるし、そもそもずっと走り続けることなんて出来なくなる。控え室への道を塞いでいた警備員を弾き飛ばして そのまま走り、スタジアムの外まで出たところで限界に達し、足を止めたオレは一目のつかない日陰を見つけてそこへ腰を下ろした。

荒くなった呼吸を整えながら、冷静になってくる頭が自己嫌悪へ陥らせる。

「なんで逃げちゃったんだよー……」

声に直すつもりはないのに、思考が言葉となって口を割る。

折角顔を合わせ、中々会うことの出来ない銀河と話す絶好の機会であったにもかかわらず、彼の顔を見たら全身が沸騰しそうなほど身体が火照って逃げてきてしまった。

「うあー……今更戻るなんてできねー……!」

膝を抱えていた手を頭へ運び、抱え込んで左右へ降ってみるが、そんな行為に意味はない。ただ視界が歪み、くらくらするだけだ。

「うぅー……!」

自分自身の情けなさに涙すら浮かんでくる。何とか零さないよう堪えるが、それでも内側から止め処なく溢れてくる後悔の念には逆らえず、頬を伝いそうになるのを腕で拭っては溜息が口から零れ出る。

「折角……強くなったの認めて貰おうと思ったのにな……」

本 当なら、世界大会にも出たかったのだ。その為の予選大会には出場し、トップテンには入ったものの、やはり今世界大会で戦っているメンバーは強く、彼らに及 ばなかったから現状の立場で甘んじてしまっている。それがまた悔しく、そして銀河に追いつき、追い越したいからこそずっと特訓を重ねてきたのだ。少しは強 くなり、彼に近づいていると思いたく、それを認めて欲しいからこそ会いたかったのに、この様と言ったらない。

「はぁ……」

顔を上げる気力も沸いてこない。情けなさと後悔と、そして、憧れである銀河に不振に思われていると思うだけで気持ちも憂鬱になるというものだ。

戻るに戻れず、動くに動けず。

壁に背を預けて瞼を閉じる。未だに興奮冷めやらぬ観衆の声が耳に入ってくるが、それにあわせて盛り上がることが出来ればどれだけ気持ちが楽になるだろうか。

「うー……」

意味もなく、呻き声を漏らす。考える、ということ自体がそもそも苦手だというのに、今や行動に移せる事柄が全く浮かんでこないのだ。唸ることしか出来ない、というのが正しい。

 

「らしくないな、宇宙」

 

突如耳朶を打った声は、聞き慣れた『彼』の声。ただ、『彼』が逃げ出したオレのことを追ってきてるなど有り得ないので、幻聴なのだろう。瞼を閉じたまま、聞こえてきた声に返すこともなく黙り込んでいれば、伏せていた瞼越しに入っていた光が遮られ、暗くなった。

「……へ……?」

暗くなった、というのはつまり誰かがオレと太陽の間に入り込み、光を遮ったからに他ならない。翳ったその視界に驚き、開いてみれば、

「急に走って、どうしたんだ?」

「ぎ、銀河ッ!?」

『彼』の顔がほんの数十センチという距離にあった。

「え? 夢? ホンモノ?!」

「お前なぁ……昼間っから寝てんのか?」

苦味を含んだ笑み。未だ声変わりをしていない、少年と呼ぶに相応しい声。

全て、知っている彼そのものだ。

「な、なんで?!」

「何でって……お前、会いに来てくれたんじゃないのか?」

きっと、腰を下ろしていなかったらまた駆け出してしまっていただろう。幸か不幸か、急いで立ち上がろうとすれば銀河と頭をぶつけ合うほどの距離だったのが、何とかオレの腰をその場に押し留めていた。

「そ、そうだけど! だって……!」

空回りする頭が言葉を失わせ、ただ口を開閉させていれば、銀河はオレの隣に移動して腰を落とす。

「だったら別にいいじゃねぇか。俺も会いに来てくれて嬉しいんだぜ?」

今度こそ完全に、ぐうの音も出なくなる。薄く湛えられた笑みのまま、そんな言葉を掛けられては顔なんて恥ずかしくて見ていられない。黙りこくるオレの様子を伺っているのか顔を向けてきているのが視界の端で映り、怪訝そうな表情を浮かべられているのもわかった。

何か話そうと話題を探すが、それでも中々口を開けずにいると、隣から落ち着いた声が発せられる。

「元気だったか?」

他に、色々と言いたい事はあるはずだろう。

何を今までしていたのか、先ほどの試合を見ていたのか、といった話題だって、銀河の口から発せられてもおかしくはないのだ。

だが、彼はただ一言だけそう問いかけてきた。

「げ、元気だったに決まってんだろっ! ずっとずっと特訓してた! 銀河みたいになれるように!」

「そっか」

早口に言い放てば、再び苦笑交じりに笑みを見せてきた銀河へ顔を向けてみる。すぐ真横にいる彼との距離は本当に近く、普段飛びついたりしているにも関わらず、この曖昧な距離が鼓動を跳ね上げさせていた。

「あ、あのな、銀河……」

「うん?」

一声一声発するだけで頬が紅潮していくのがわかる。

銀河に対して抱いているのは、憧憬と呼んでもいい感情。目指すべき存在であり、追いかけ続けている存在であり、そして、胸のうちで常に在り続ける存在だ。

その彼が隣に居り、オレの話を聞いているというだけで、緊張するのも言わば当然のことである。

「銀河は、オレと会えて嬉しい、のか……?」

ただ黙って話を聞いてくれている銀河と視線が交わる。口内に溜まった唾液を飲み下すことで一拍の間を作ったオレは、その視線を外すようにきつく瞼を閉じつつ、言い放つ。

「見送りにも行かないで、ずっと特訓してたんだ! そんなオレでも、銀河は会えて嬉しいって言ってくれるのか?!」

彼が世界大会の為に各国へ旅立つその日、幾人かのブレーダーは彼らを見送りに空港まで行ったのは知っていた。だが、オレは日本代表に選ばれなかった自分の実力を悔やみ、負けてからすぐ、特訓に明け暮れていた為に彼の見送りにすら顔を出さなかったのだ。

それが自分の中でしこりとなっており、銀河と視線を合せるのが辛かった。

「宇宙」

静かに名を紡がれ、自分でも気付かぬ間に強張らせていた身体を揺り動かせば、喉で殺した笑い声と共に、彼の掌がオレの頭へと載せられる感触がした。

「んなこと気にすんなよ。らしくねぇなー。お前はお前のやるべきことをしてただけだろ? だったらそんな風に目を逸らしてねぇでいつも通りにいろって」

二、三度軽く叩かれ、ゆっくりと顔を上げてみれば、やはり微笑を湛えている彼の顔がそこにあった。

「……ぎんがぁーッ!」「どあぁッ!?」

見 送らなかったことを気にするな、と笑った彼に堪えていた衝動が抑えきれなくなり、そのまま彼へ飛びつく。不意を撃つ形になった所為か、そのまま銀河を押し 倒すようにしてその場で二人して転がり、オレの身体を何とか抱きとめた銀河の口から失笑が漏れ出てきたのを皮切りに、オレも笑いを堪えきれなくなった。

「これでこそ、宇宙だな」

「ど、どーゆー意味だよっ!」

カラカラと笑う彼に膨れて見せれば、更に笑い声が高くなり、膨れてはみせるものの、彼の背へ回した手は離さない。

変わらぬ声、変わらぬ匂い、変わらぬ優しさ。

銀河が変わったことがあるとすれば、それは強さだろう。

「なぁ! 後でバトルしてくれよ! 銀河とバトルしたい!」

「後でな。俺も宇宙がどれだけ強くなったのか知りたい」

上体を起こし、俺を宥めるように頭を撫でてくる彼のその行為が嬉しくも、子供扱いされているみたいで悔しい。

だがそれでも、その手に心地良さを覚えてしまっているので、止めることはしない。

「絶対だぞ! 銀河と勝負する為に強くなったんだからな!」

「わーかったって。とりあえず今は落ち着けって」

ぐりぐりと頭を彼の胸元へ押し付けながら言えば、呆れも交えられた声で返される。

久々に出会えた彼に、どんな特訓をしてきたのか、どうやって話そうか。

漸く正常に回転し始めた思考で次の言葉を捜しながら、オレは銀河の胸元へ今一度顔を深く埋めた。

 

――了――

 

アトガキ(という名の戯言)

 

ピクシブに未だまともな作品をあげていない事実に気付き、一週間ほどまともに原稿もしていなかったため、リハビリがてらに書いてみました。始めましての方は始めまして、こんにちはのかたは毎度、(駄)文書きの和紗です(平伏

サイトに上げるくらいの分量となると、凡そ4000字程度の短編が無難かと思い、頭の中にあったそれくらいのネタを文字にしてみたら、コレですよ。まさかの7000字です。おま、ほぼ倍じゃねぇか……(絶句

しかし宇宙くんと言えばアニメでは通算二話、そして主立っているのはゲームキャラとしてですが、性格はこれであっているのか不安で仕方ありません。ゲーム買ってプレイしたいけど……今の和紗の残高では……(涙

とまぁ、そんなこんなので、「宇宙はこんなんちゃうわ!」という箇所ありましたらご指摘いただけますと幸いのきわみでございます。あの子はビジュアル的に大好きです。馬鹿だし(褒めてます

そんなこんなではありますが、余り多くは語らず……。

お目汚しのほど、失礼致しました。

 

2010年10月18日 和紗 拝